浜松国際ピアノアカデミー Part2

Part1と同じく・・・
ちゃんと書きますから!!
内容はエリソ・ヴィルサラーゼの公開レッスンとアカデミーコンクール予選についてですね。
いやいや、私・・・ヴィルサラーゼ様と呼びたくなるくらい大好きになった!!
以前の演奏会(私が高2くらい)を聴いた時も感動し・・・演奏家だけじゃなく、指導者としてもめっちゃ素晴らしい人なんです、エリソ・ヴィルサラーゼ様♪



エリソ・ヴィルサラーゼ様の公開レッスンを聴くのは初です。でも彼女の演奏会を私は自分が高校生くらいのかなり昔に聞き、大興奮をした覚えがあります。アンコールも30分以上続いたんです!!しかもオールショパンプログラム☆凄かったという記憶があるだけで、どういう風に素晴らしかったかまでは記録として何も書いてないので覚えてなくて・・・非常に残念ですが。その彼女のレッスンも最高でした!!でも彼女は他の方から聞いたのですが、非常に気分屋との事(笑)何故かというと私が聴いた公開レッスンは計30分以上時間オーバーしたのですが、前日ではヴィルサラーゼの友人が来た関係で30分も早くレッスンは終わってしまったとの事。そんな話を聞いた&私はラッキーだったみたいですね♪

さてさて、レッスンですが・・・最初のウクライナの女の子、私と同じくらいだなー年齢。その子はプロコの8番のレッスンだったのですが・・・演奏し始め、途中暗譜が飛び捲くりで聴いてるこちら側もひやひやしました。&ぶっちゃけうまくなかった(笑)レッスンは音色の変化がこれじゃあ全く足りない、あなたの伝えたいものが全くわからないと早口なロシア語でちょっと怖かったけど、すっごく情熱的なレッスンで・・・しかもこういう音色で弾いて欲しいとヴィルサラーゼ、本人が生徒の前でこうです!!とちゃんと弾いてくれるのです!!!流石、ピアニストだぁ!!!とめっちゃ感動しました><次のハノーファーの17歳の可愛い男の子。おもろいです、この生徒の母親がたかが公開レッスンに出るだけの息子に対しエールを送っていた(笑)めっちゃステージママやんかーって感じ(笑)でも、この男の子・・・ただものじゃなかったーーー!!何が凄いかと言うと、やはりヴィルサラーゼはありとあらゆる事を要求する、テンポは守るの!でもその決められたテンポの中でrit.をして頂戴!!とかそういう簡単な!?事から音色の変化(これってすぐにできないですよね??)とか本当に色々な事をすぐにやってのけるというか順応性がいいんです。頭良い人だな・・・って思って聴き入ってしまった。そしてこの男の子は後にあるアカデミーコンクールで2位に入賞する。さぞ、お母様もお喜びになったでしょう(笑)次のスクリャのソナタ2番の子に関しては2回も聴くはめになった・・・ぶっちゃけ下手な人で・・・(おいおい!!)ただスクリャービンはリズムを守るのが鉄則です!!ていうコメントのみしか書くのは・・・やめておきます(笑)

アカデミーコンクール、今年は白黒はっきりしまくってました。私が予想したとおりの順位になったのでそれに関しては満足!!不満点!?をあげるならば・・・上手い人と下手な人との差がありすぎです!!だから公開レッスンを聴講しに行くと当たり外れの差が激しいのです(笑)当たり前な話ですが・・・生徒のレベルが低いとレッスン内容のレベルも下がる訳でして・・・
なので生徒のレベルが高い時にレッスンを聴講できると今回はラッキー!!でまぁ、半分くらい!?ラッキーだったみたい。。。
さーーー今年は浜松国際が11月にありますよ~~~(≧▽≦)♪今から新幹線代などを、貯金しておかないとね!!楽しみでたまらん☆☆☆

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by satomida4 | 2006-03-31 08:21 | Music | Comments(0)

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by さとみ
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